漫画家の久保ミツロウが笑っていいともに出ていました。
見逃した人はユーチューブにあるので是非見てみて。
「モテキ」という雑誌イブニングの人気作品の漫画家です。
男性の名前ですが、本人は女性です(´∀`)
この、モテキというコミック。
持てない男子を扱った漫画ですが、
なぜこの漫画を描いたのかを聞いて、なるほどねーと思った。
久保さん自身も持てなかったそうです。
でも、持てない女性を書いても売れないと思って、
男性に置き換えて書こうと思ったそうです。
この発想の転換がすごいなと思った。
売れない、の時点でそのネタをやめて、全く別のネタだったら、モテキは生まれなかったわけです。
これ、いろんなことに応用できますね。
ところで、男の名前は、男性誌で書けなくなったら、エロ漫画を描こう、
自分の領域を広く持てるように思って、考えたそうです。
普通の人だったら、売り上げが多い男性誌での掲載ということで、
それだけで喜んで、後先のこと考えなかったかも。
その辺の冷静な判断にやるなーと思った。
確かに、エロ漫画の作者が女性だったら引く人がいますからね。
でも、エロ漫画に詳しい人なら、女性誌のエロ漫画のすごさを知っています。
例えばこれ
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【季刊】コミックアムール 2012年6月号
あの永井豪や克・亜樹も仰天のエロさ満載のコミックです。
こんな雑誌がなぜ女性誌なのか不思議でしょうがないのですが
キャラ的にはちょっと個性的な久保ミツロウだが、
流石、第一線のプロだけあって、きちんとリスク管理できる人なんだなと思った。
ちょっと読みたくなったな。モテキ
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