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2012年05月24日

愛と誠

カンヌ映画祭で、妻夫木聡と武井咲主演の映画「愛と誠」が上映された。


真夜中(?)の上映にもかかわらず、会場はほぼ満員で、

反応も上々だったようだ。



監督は、三池崇史(みいけたかし)

バイオレンスを主体とした映画が持ち味で、海外で人気がある。

バイオレンスものは、あまり後味がよくないので好みではないが、

日本人が海外の大舞台で作品を披露する、そして評価されるのはうれしい。


愛と誠って漫画であったと思うが、それの映画化だろうか?


三池監督の作品は、あのクエンティン・タランティーにも影響を与えたみたいだが、

ラタンティーのはイギリス人だとはじまてしった。



映画のスタイルからはてっきりイタリア系の人かなーと勝手に思ってました。








posted by ちこ at 10:30| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

御法川靖子

みのもんたさんの奥さんで、みのさんのスタイリストをしていた御法川靖子が

昨日がんで亡くなりました。

まだ65歳。

でも、みのさん今日の朝ズバッ!に出演されてました。


数年前からがんだったそうですが、このところ調子がよく、

今月も、7日からみのさんといっしょにニューヨークに旅行までされていました。


残念としか言いようがありません。

お疲れ様、

おれも、後から行くから。

他人事ならこんなことが言えればなんて思ったりするんですが、

いざ最愛の妻がいなくなったら、冷静でいられなくなりますね。



posted by ちこ at 10:35| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

久保ミツロウ

漫画家の久保ミツロウが笑っていいともに出ていました。

見逃した人はユーチューブにあるので是非見てみて。




「モテキ」という雑誌イブニングの人気作品の漫画家です。

男性の名前ですが、本人は女性です(´∀`)


この、モテキというコミック。

持てない男子を扱った漫画ですが、

なぜこの漫画を描いたのかを聞いて、なるほどねーと思った。



久保さん自身も持てなかったそうです。

でも、持てない女性を書いても売れないと思って、

男性に置き換えて書こうと思ったそうです。



この発想の転換がすごいなと思った。


売れない、の時点でそのネタをやめて、全く別のネタだったら、モテキは生まれなかったわけです。




これ、いろんなことに応用できますね。



ところで、男の名前は、男性誌で書けなくなったら、エロ漫画を描こう、

自分の領域を広く持てるように思って、考えたそうです。



普通の人だったら、売り上げが多い男性誌での掲載ということで、

それだけで喜んで、後先のこと考えなかったかも。



その辺の冷静な判断にやるなーと思った。



確かに、エロ漫画の作者が女性だったら引く人がいますからね。


でも、エロ漫画に詳しい人なら、女性誌のエロ漫画のすごさを知っています。


例えばこれ
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【季刊】コミックアムール 2012年6月号

【季刊】コミックアムール 2012年6月号


あの永井豪や克・亜樹も仰天のエロさ満載のコミックです。

こんな雑誌がなぜ女性誌なのか不思議でしょうがないのですが





キャラ的にはちょっと個性的な久保ミツロウだが、

流石、第一線のプロだけあって、きちんとリスク管理できる人なんだなと思った。



ちょっと読みたくなったな。モテキ
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[久保ミツロウ] ブログ村キーワード




posted by ちこ at 12:17| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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